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正式に胃内視鏡といいます。
以前は、細い管の先端に小型カメラをつけたものを胃の中に入れて中の様子を写すものでしたが、現在はCCDというビデオカメラが先端についたものを使用します。
むかつき、むねやけ、胃潰瘍、胃癌などを診断します。胃バリウムでは見つからない早期胃癌を発見できます。15分位の検査で無痛です。
ポリープは、日帰りで切除いたします。 |
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大腸は盲腸から肛門に至る約80cmの消化管で、肛門から内視鏡を挿入する方法で検査します。
ポリープや大腸癌が見つかり、内視鏡的に処置が可能な状態であれば、すぐに無痛で切除いたします。そのまま帰宅できます。 |
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正式には気管支ファイバースコープといいます。
咽頭、気管、気管支の異常を検査します。
鉛筆より細いチューブなので、気道に入ったとき、のどに物が引っかかった感じがする程度です。
検査は10分ほどで終わります。 |
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超音波で体内のいろいろな臓器の形態診断を検査します。
特に、胆石症、肝硬変、膵炎等の腹部消化器系疾患、心臓弁膜症、血栓症、心筋梗塞等の循環器系疾患などを速やかに診断します。 |
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